死ぬこと以外かすり傷 ( ̄▽ ̄)

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ちゃんと知ってる?事故を起こしてしまった時の最低限の対処法

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前回の記事でバイクで事故ったと書きました。

miyakokara.hatenablog.com

 

ブログを書こうと思ったきっかけが事故なので、一記事目?は事故についての記事を書こうと思う。

 

私は事故が怖い大変なビビリなので、普段とても慎重に運転をします。無理も決してしない。でも今回こうして事故になってしまった。

 

事故現場は、路肩に木が生えた見通しの悪い道路。木の陰から突然歩行者が飛び出してきて道路を横切った。急ブレーキと共にハンドルを切ったけれど間に合いませんでした。

 

幸い両者共に大した怪我はなかったけれど、運転する限り事故になってしまう可能性はゼロじゃないと、改めて実感した出来事でした。

 

もし、事故になってしまったら?

 

あなたは冷静に対処できる自信、ありますか?

 

 

とにかく落ち着く

 

一番大切なことなのに、当事者になるとなかなかこれが難しい。

 

私も、頭の中が真っ白&口から心臓が出そうになりました。

 

「ごめんなさい‼︎大丈夫ですか⁉︎すぐ救急車と警察を呼びます‼︎」を繰り返し、逆に心配される始末というね(^◇^;)(ぶつかったお兄さんは、私のバイクも起こしてくれました。とてもいい人。本当に感謝。)

 

慌ててしまう気持ちはわかるけれど、パニックになるのは本当に危ない。車の場合、慌てて車外に飛び出したりすると後続車に轢かれる恐れもあります。それこそ本当に取り返しのつかないことになります。

 

緊急時こそ、とにかく、落ち着いて、冷静に。

 

 

人命救助と安全の確保

自分と相手、双方に怪我はないかを確認しましょう。何よりも優先させるべきは人命救助と安全の確保です。

 

私もお互いの安全を確認した後真っ先にバイクを端に寄せました。(というかお兄さんが寄せてくれた。再度本当に感謝。)

 

 

警察に通報

 

そして必ず警察に通報すること。

 

「事件ですか?事故ですか?」と聞かれるので事故だと伝えます。その後は警察の指示に従えばよし。

 

必ずと強調したのには理由があります。もし、双方たいした怪我が無かったり、ちょっと当たったくらいであったとき、「大丈夫大丈夫!」とその場を去ってしまいそうになる人は多いんじゃないでしょうか?これ、日本人は特にやってしまいがちだと思う。

 

でもそれはひき逃げになってしまうんです。運転者には警察に通報する義務があります。だからたとえどんなに「大丈夫」と言われたとしても、必ず警察に届けましょう。絶対に。

 

 

証拠を残す

 

余裕があれば、写真で証拠を残しておくことをお勧めします。携帯のカメラで良いので、パシャっと撮っておきましょう。

 

相手のナンバープレートなどもとっておくと、万が一相手に逃げられてしまった時も安心。もし争うことになった場合、写真は強い味方になってくれます。写真は証拠として本当に優秀ですよ。(今までの様々な経験から思うことです^^;)

 

目撃者がいれば、その人の連絡先も聞いておきましょう。

 

ちなみに今回事故の目撃者は車椅子のおじいちゃんとそれを押すおばあちゃんでした。心配してくれたんだけど、おじいちゃんが、「大丈夫かぁ〜?危ないぞ〜ワシみたいになるぞ〜」となんともキレッキレのボケをかましてくれたので、「おじいちゃんそれ本気で笑えん!」と、心の中でめちゃくちゃツッコミ入れときました。

 

 

まとめ

  • 落ち着く
  • 人命救助と安全の確保
  • 警察に通報
  • 証拠を残す

 

 もし、あなたが少しでも運転するのであれば、これだけは本当に頭に叩き込んで欲しいと思います。

 

どんなに事故を起こさないように気をつけて運転していても、巻き込まれることもあれば避けられないこともあるからです。

 

その時どうか、冷静に対応ができることを祈って。

 

交通事故に遭ったら読む本 [ ベリーベスト法律事務所 ]

 

不安な方は、一冊こういった本を読んでおいたほうが良いかもしれない。私ももっと詳しく知っておこうと思いました(・_・;