死ぬこと以外かすり傷 ( ̄▽ ̄)

死ぬこと以外かすり傷 ( ̄▽ ̄)

“普通”じゃない人生、せっかくだから役立てようと思います 笑

生きづらいのは“普通”や“一般的に”という言葉に縛られているから

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まずはじめに、私は機能不全家庭で育ったいわゆるACというやつです。

 

ACとは何ぞや?という方はこちらもどうぞ

アダルトチルドレン - Wikipedia

 

幸いなことに私は児童相談所によって保護されました。おかげさまで死なずに済みました。けれど、保護されてからも、大人になった今も、常にものすごーく“生きづらさ”を感じて生きております。

 

ほんとーに生きづらい!

もいっちょ言おう!

ほんとーっに生きづらい‼︎(あースッキリ( ̄∀ ̄)笑)

 

負けん気の強さと根性だけは人一倍。 私の場合、ブレーキがないんですね。常にアクセル踏みっぱなし。

 

少しでも自分に対して納得できなかったら自分を認めることができない。少しでもダメな部分があると無意識のうちに自分を徹底的に追い詰める。結果、ストレスでぶっ壊れたこと多々ありけり。(欝・パニック障害解離性障害自律神経失調症をはじめ、婦人科系の病気から呼吸器関連からいろいろやらかしました。医者には「あなた、その性格直さないとまた病むよ」とお墨付きを頂く始末ですm(__)m

 

でも、ある時気がつきました。私は常に、世間一般の人が言う“普通”と比べてしまっていたことに。自分自身を認めることができなくて、常に100の自分でなければいけないと思ってました。100の自分でなければ価値がないと、“普通”になれないと思っていたわけです。

 

なぜなのだろう?と自分をひたすら冷静に見つめました。病院やカウンセリングも受けたし、たくさんの本も読みました。

 

私の場合、問題の根底は、AC特有の自己肯定感の低さ・劣等感から、“自分は頑張らないと認められない”“自分が悪い”と思いこむという認知のズレ。それゆえ知らず知らずのうちに世間一般の言う“普通”にしがみついていたわけです。

 

ついつい人は、周囲の人や世間一般の言う“普通”と比べてしまいがちですよね。でもそれをしている限り“生きづらさ”からは絶対に逃れられない。

 

でも“普通”ってそもそもなにさ?

“普通”の基準なんて人それぞれやん?

 

そもそも人は一人一人違うわけで。そもそも同じ人は一人もいないわけで。そんなことで悩むのってもったいないなー、苦しむのってもったいないなーと思ったわけです。

 

私は仕事で外国の方と触れ合う機会があるのですが、彼らの“普通”には

シンジラレナーイ( д) ゚ ゚

ということが多々あります。

(今までいちばんびっくりしたのは部屋の中にう●こが落ちていたことですかねー( ̄▽ ̄)ヤーメーテー)

 

もし、あなたが“生きづらい”と感じているのであれば、それは知らず知らずのうちに“普通”とか“一般的に”とかそういった言葉に縛られているせいかもしれませんよ?そしてそれと自分とを比べてしまっているせいかもしれませんよ?たったらそんなもの捨てちゃいましょうよ。

 

それでも比べてしまうというあなたへ

とはいえ、そんなすぐに自分に自信が持てたら苦労しないですよね。それなら“普通”とか“一般的に”なんて言葉ではなく、”過去の自分”と比べてみることをお勧めします。

 

過去の栄光に縋ってしまうタイプであれば、それも苦しくなるかもしれない。けれど、人や普通と比べてネガティブスパイラルになってしまうくらいなら、過去の自分と比べて少しでも成長できているのなら、それは誇りに思っていいことじゃないでしょうか?

 

人の数だけ“普通”はある。昔から言うけれど、“人は人、自分は自分”。そう思えるようになってから、私はちょっとだけ気持ちが楽になりました。

 

“普通”を気にしなくなれば、かなり生きやすくなるよ。だから一度試してみてね。

 

「普通がいい」という病 [ 泉谷閑示 ]

 

確かに日本人は「普通がいいという病気」の人多いんじゃないだろうか...。