死ぬこと以外かすり傷 ( ̄▽ ̄)

死ぬこと以外かすり傷 ( ̄▽ ̄)

“普通”じゃない人生、せっかくだから役立てようと思います 笑

「何の病気か」ではなく「原因はなにか」を考える

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ストレス社会と言われる現代では、メンタルヘルスという言葉はすっかり身近なものになったと感じます。

  

でも未だにこういった病気に対して、「心が弱いからだ」とか精神論を繰り出して攻撃して来る厄介な人も未だにいます。(個人的意見としては、そういった人は他者を攻撃するのではなく、「自分が今その状態にならなかったこと」をもっと感謝すればいいのにと思います。だって心の病気は、誰がいつどんなきっかけでなってもおかしくないんだから^_^;)

 

心の病を抱えて苦しんでいる人へ。だから全く恥じることは無いです。それに甘えてはいけないけれど、恥ずかしく思う必要は全く無い。

 

同時に、何か病気を抱えているのであれば「なんの病気か」よりも「原因は何か」に焦点を当てて考えるようにしてみてほしいと思います。

 

「なんの病気か」はあくまで結果でしかない

私もこれまで、心の病と言われるものであれば、鬱・パニック障害・不安神経症過換気症候群解離性障害。それ以外に、消化器・神経系・呼吸器・婦人科系・ホルモンや自律神経系…もうめんどくさくなってきた(-_-;)

 

いろーんな病気をやらかしてきました。心の病と呼ばれるものから、 その他各種体のあちこちやらかしております。

 

一つ一つ、病気ととことん向き合って医者やカウンセリングにも通って、本も読んでってやってきたけれど、原因は全て「ストレス」でした。そして、その原因がどこにあるのかを探ったところ、私の場合はAC特有の考え方のクセ、自分を追い込むクセ、にたどり着いたというわけです。 病気は、あくまで結果でしかなかったわけですね。

 

原因を解決することの大切さ

なにか物事が起きるときには、全て原因と結果がセットになっています。もしあなたが今何か心の病気と闘っているのであれば、その「原因は何か?」にもっと焦点を当てて考えるようにしてみてほしいと思います。病気や体調不良は、いわば体や心からのSOSなわけですからね。見逃しちゃ駄目。

 

たとえば職場がストレスの原因になっていて鬱になったのであれば仕事を変えるのも一つの手だし、ある特定の人がストレスになっているのであればその人から距離を置くのも手。

 

原因が何かわからなければ、薬や治療によって一時的によくなったとしてもまた再発してしまうことは多いです。原因が解決されない限り、同じことの繰り返しになってしまいます。

 

だから、「病気」という結果だけに囚われてしまうのではなく、「原因は何か」にもっと焦点を当ててみてほしいと思います。

(もちろん病気について知ることもとても大切なことだけれどね。)

 

私もAC特有の考え方の癖を直せるよう、日々勉強中です(^_^;)

 

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