死ぬこと以外かすり傷 ( ̄▽ ̄)

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“普通”じゃない人生、せっかくだから役立てようと思います 笑

うつを再発しないためにやめたこと

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うつ病は再発しやすい病気だと言われています。ここでは、うつを再発しないために、私がやめたことについてまとめてみました。うつから復帰して手探り状態だというあなた、もし何かヒントになれれば幸いです。

 

miyakokara.hatenablog.com

↑ちなみにこちらはうつを再発しないためにとりいれたことまとめです。

 

朝、テレビのニュースを見ること

一番手っ取り早く情報を手に入れられるのがテレビですよね。朝、テレビのニュースを見ることが習慣になっている人は多いことでしょう。私も、もともとテレビはほとんど見なかったのですが、社会人としてやはり情報は知っておかなければと、朝、ニュースを見るようにしていました。

 

しかし、ニュースには暗いものも多く、それが音声と映像となって入ってくるのでとても影響を受けやすいことに気づきました。文字媒体の記事であれば自分で「読むか読まないか」を選択できますが、テレビの場合は受動的に入ってきてしまうんですよね。もともと感受性がかなり強いので、知らず知らずのうちにその影響を受けてしまっていたようです。その結果、悲しい気持ちや暗い気持ちになってしまう。

 

それに今はネットニュースなどもとても優秀なものがありますし、本当に必要な情報であれば入ってきます。なので朝から心をかき乱されるテレビのニュースは見るのをやめました。

 

「なきゃ」「べき」という言葉

これは知らず知らずのうちに自分を追い込んでしまう言葉です。冷静に自分を振り返ってみると、私はこの言葉がとても多かった。「私がなんとかしなきゃ」「もっとこうすべきだ」と、知らず知らずのうちに自分を追い詰めていたんですね。

 

正直今でも「なきゃ」「べき」という言葉を使ってしまうことがありますが、そんなときはすぐに「~しよう」という言葉に置き換えるようにしました。言葉ひとつだけれど、これだけでかなり心の余裕が違ってきます。

 

睡眠時間を削ること

「やることは先にやってしまいたい」というタイプなので、これまでは多少睡眠時間を削ってでも終わらせるようにしていました。時間が欲しくて、一時期は熱心に短時間睡眠についても勉強していたくらいです。

 

しかし、やはり睡眠は人間にとって欠かせないものです。きちんと「眠る」ことで、自分の体を回復しているわけですからね。だから今は何があっても12時には寝る、そして朝6時に起きる、ということを心がけています。しっかり寝た翌日と、睡眠不足な日の翌日とでは、気持ちも気分も明らかに違います。何かで読んだのですが、「夜更かしは借金だ」という表現がありましたが、まさにそのとおりだなぁと。

 

どうしようもないことを考え込むこと

同じ人間であっても、うつになりやすい人となりにくい人がいます。その人たちを見ていると、よい意味で「てきとう」なんですね。どうしようもないことをぐるぐると考え込まない。これはもともとの性格もあるので、完全に変わることは難しいですが、どうしようもないことをぐるぐると考え込むのは本当にやめたほうがいいということも、身をもって実感しました。

 

やれるだけのことをやってみて、後はなるようになる!この精神が大切ですね。

 

以上、私がうつを再発しないためにやめたことでした。うつ病は、その人本来の性格が大きく影響する病気です。だから自分はだめだ、ではなく、自分自身と上手く付き合っていきたいものですね(^^♪

 

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